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はる×たこプロデュース
 2005年夏、WEBにて公開された、片岡とも氏の「ナルキッソス」を小劇場の手法を用いて表現し、小劇場にて上演いたします。
 今回はあうん堂の作・演出を担当している杉山晴佳氏をむかえてお送りします。

   
はる×たこプロデュース 『ナルキッソス』
クリックするともう1種類のチラシもご覧になれます。
作:片岡とも(ステージ☆なな)
脚色・演出:杉山晴佳(あうん堂)
日時:2007/2/9(金)〜11(日・祝)
場所:ウイングフィールド
☆詳細はこちら ☆主演の大竹野春生くんと、めんやちさとさんの写真を掲載しました。こちら

ためにならない日記とか
 

原作「ナルキッソス-narcissu」とは?
 本作品の原作「ナルキッソス」は「ヴィジュアルノベル」と言われるジャンルで、言わばパソコンで観る(読む)イラスト、BGM付きの「小説」です。
 一般的には認知度の低い表現手法ではありますが、いわゆる”秋葉系”と言われる方々にとっては、アニメ、漫画に次ぐと言われるほどの存在です。基本的にはシナリオ担当、イラスト担当、プログラム担当、音楽担当の4人のスキルのある人間が揃えば製作可能で、同じ自主製作系の映画や演劇に比べると、比較的安価で手頃な表現なので、実は受け手もさることながら、送り手も相当数存在する結構ポピュラーなものなのです。
 そんなひしめくヴィジュアルノベルの書き手の中でも、片岡とも氏はキャリア、実績、人気とも群を抜いており、読み手には媚びない淡々とした中にも柔らかさのある独特の作風で涙塗れにされた秋葉系男子達は数知れず存在するのであります。
 2005年の夏に片岡とも氏の主宰する「同人サークル・ステージ☆なな」より『ナルキッソス』がWEB公開。当時は無料ダウンロードと少数のCD版が発売されました。商売っ気のない氏の作品重視の真摯な製作態度に反映されたこの作品は、徐々に評価され始め、無料のWEB公開としたこともあり瞬く間に世界中にダウンロードされました。現在では英語版、韓国語版、中国語版が現地有志の手によって発表されています。
○○×たこプロデュース